『鯛の島』 天草・御所浦の海で船釣りはいかがですか
天草・御所浦・はんろく・船釣り

ルアーは、数を狙うというより、釣りそのものを楽しむ


ルアーは、数を狙うというより、釣りそのものを楽しむ釣りです。

私の経験で培った実績を基に、皆様をご案内いたします。
私の得意とする釣の中の幾つかを紹介し、『はんろく』でお客様と釣りを楽しみたいと 思っています。
ルアーは、数を狙うというより、釣りそのものを楽しむとか、 大物を狙うというような釣り方だと思います。


制作スピードが早い

ジギング

御所浦の船釣り

■ ジギング
鉄の塊で出来たルアーをメタルジグと呼びます。略してジグ。
ジグを使うのでジギングです。
ちなみに餌木(エギ)を使ったイカ釣りをエギングと呼んでいます

青物(特にブリ、ワラサ、ヒラマサ、スズキ)を狙います。
タチウオは6~8月にかけてジグで狙い、面白いぐらい喰らいつく釣りです。

★ 上層部(10~20mレンジ)
春はキャストしてからの斜め引きが主となります。
このレンジは岩礁帯で底根が荒いのでジグのネガカリに気おつけてください。

★ 中層部(20~40mレンジ)
ブリ、ワラサ、ヒラマサ、スズキとの戦いの場となります。
漁礁、根周り、岩盤等変化に富んでいます。魚探に反応があればほぼ頂ですが、
ヒラマサなどは根周りを回遊しているので、
魚探に反応がなくても、20~40mラインではキャストしての斜め引きが有効です。
小型はどんなジャークでも来ますが、ブリクラスはスローなショートあるいは
ロングジャークで、ポーズも長めにとった方がいいようです。

★ 深層部(40m以上レンジ)
ブリ、ワラサ、ヒラマサ、スズキとの戦いの場となります。
漁礁、根周り、岩盤等変化に富んでいます。魚探に反応があればほぼ頂ですが、
ヒラマサなどは根周りを回遊しているので、 魚探に反応がなくても、20~40mラインでは
キャストしての斜め引きが有効です。
小型はどんなジャークでも来ますが、ブリクラスはスローなショートあるいは
ロングジャークで、ポーズも長めにとった方がいいようです。

ジギング

御所浦の船釣り

■ キャスティング
8~10月にシイラをルアーキャストで狙います。
3~5月、6~8月にワラサをルアーキャストで狙います。
特に8月中旬から9月中旬にかけては、漁業用のブイ(養殖いけす近くは注意)が
たくさんありますので、ブイ回りを狙えばかなりの確率で釣れます。
魚を探し回る必要もないので釣りをする時間を多く取れます。

★ シイラ 狙い
8月中旬~9月中旬の間は漁業用のブイ(養殖いけす近くは注意)周りを攻めるので
かなりの確率で釣れます。魚を探し回ることもないので釣りの時間が長くとれます。

※ブイは漁業用ですので、ブイに掛けない様にお願いします。
※夢中になりオーバーヘッドでキャストは、危険ですのでやめてください。

★ イナダ・ワラサ 狙い
春先から8月くらいまで10~40mラインで狙います。
※夢中になりオーバーヘッドでキャストは、危険ですのでやめてください。

■ ライトウィリー

今一押し。たいへん面白いです。
この釣りはコマセを必要としますが、サビキのように多くまくこともなく、
アミコマセブロック1~2個で半日十分に楽しめますし、
名前のとおりライトタックルなので、
スリリングな釣りが堪能できます。
日中サビキで釣れなくなってもウィリーはよく釣れます。

■ ウィリー
仕掛が着底後1~2m底を切り、水面から目線の高さまで竿先をシャクリ、
ポーズ(待ち時間)を入れる。
あたりがなければリールのハンドルを1~2回まわしながら
竿先を水面まで下げ、再びシャクリ、ポーズを繰り返すし、10mくらいまで探る。

船長がタナを指示したら、指示タナより2m程下げてからスタート。
又専用のタックルでなくてもジギングタックルで出来ますので
ルアーマンにも好評です。